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こだわりの味を守り抜く。家系ラーメン「壱六家」に迫る!

「女子大生インターンがいく!アソビルグルメのススメ vol.5」。
最近沖縄へ海ぶどうを食べにいきたい、新野七瀬(しんのななせ)です。

 

今回訪れたのは、「横浜らーめん 壱六家 横浜アソビル店」です。
横浜発祥の「家系ラーメン」の1つ。そもそも「家系ラーメン」とは、1974年に神奈川県横浜市新杉田にオープンした「吉村家」が源流。

 

長距離トラックの運転手をしていた店主が「九州の豚骨と東京の醤油を混ぜたら美味しいのではないか」と思い立ったことがきっかけでオープンするに至ったそう。お店の名前に「〇〇家」とつくことが多かったことから、「家系」と総称されるようになりました。

 

 

「壱六家」は、そんな家系ラーメンの中でも「吉村家」からは直接の流れは汲んでいない派系。平成4年にオーナーが「吉村家」のようなラーメン店を作ろうとしたのがきっかけで「壱六家」は誕生したそうです。
そして、「壱六家」のラーメンにはうずらの卵がのっているのが特徴。家系の中でもうずらの卵がのっているのラーメンはたくさんありますが、うずらをラーメンにのせたのは、壱六家が最初。うずらがのっているものは壱六家派流もしくは影響を受けたお店なんだそうです。

 

壱六家派流のラーメンは総称して「壱系」と呼ばれています。

さて「壱六家」のラーメンにさらに迫っていきたいと思います。


Q .こだわりを教えてください

A. スープ、麺、チャーシューなどのトッピング、全ての味にこだわりを持って提供しています。
アソビル店でも、創業当時からの職人が毎日ラーメンを作っているんです。

麺は、タマゴは使用せず小麦粉を使いじっくり熟成した壱六家ならではの中太麺です。麺本来のコシと歯ごたえが楽しめます。

スープは、とても質のよい生ガラ豚骨を長い時間をかけて煮込んでいます。100%の豚骨スープです。職人が少しずつ調整しながら作ったこだわりの品です。

チャーシューは秘伝の醤油だれで肉のもともとのうま味を逃がさず、壱六家のラーメンに合うように仕上げた自慢の味。毎日お店で焼いて出しています。

 

Q .オススメのメニューを教えてください!

A. 醤油ラーメンはもちろん、家系ラーメン店の元祖となる塩ラーメン、ネギチャーシュー丼もオススメです。どれもこだわり抜いた自慢の逸品です。

 

 

こだわりをたっぷりと聞いたところでさっそくいただいてみたいと思います!!!

まずは醤油ラーメン。

醤油のコクと豚骨のクリーミーさがよくあうガツンとお味。モチモチの太麺と濃厚なスープがよく絡み美味。

次に塩ラーメン。醤油ラーメンよりも薄い色。

塩スープと豚骨スープがブレンドされたスープは、飲みやすくまろやか。醤油に比べるとさっぱりした印象。

 

そしてネギチャーシュー丼。名前の通りゴハンの上に、ネギとチャーシュー、そしてうずらが乗っかっています。

コショウがよく効いており、ネギのピリ辛なお味とよく合います。おつまみにもなりそうです。
オススメの食べ方は、ゴマと生姜をかける食べ方だそうです!!ゴマは香ばしさを加え、生姜はさっぱりとしたアクセントになっています!

 


「体に悪いと思われがちのラーメンですが、豊富なタンパク質やコラーゲンなどが含まれており、健康や美容にもいい」と店員のお兄さん。(私も風邪気味の時に食べます。)

 

カウンターだけでなく、テーブル席もあるのでお子様連れのお客様にもおすすめ。

 

最後まで読んでいただいたあなたにお得情報!
うんこミュージアムをご利用いただいたお客様には、「メンマ・のり・うずら」いずれかをプレゼント!

こだわりのラーメンをぜひ一度食べてみてください!

 

詳しくはアソビルの「横浜らーめん 壱六家 横浜アソビル 」のホームページへ!!

ライタープロフィール
新野七瀬(しんのななせ)

慶應義塾大学4年在学中。将来の夢は世田谷パブリックシアターの舞台に立つことと、エンターテイメントと宿泊施設を融合させたホテルを作ること。最近は某ギョウザ店の塩辛じゃがバターにハマっている。

[twitter] https://twitter.com/nanase_ms1
[instagram] https://www.instagram.com/ms_keio_01/

2019.08.12

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