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北海道の雄大な自然を感じられるレストラン「wacca from Hokkaido」へ突撃!

「女子大生インターンがいく!アソビルグルメのススメ Vol.7
前回に引き続き担当するのは、芋とかぼちゃ大好きな新野七瀬です。

今回訪れたのは、「wacca from Hokkaido

北海道出身のオーナーが、北海道にゆかりのあるメニューやこだわりの食材を使って、美味しい料理を提供しています。

内装はノスタルジックな雰囲気で、木がたくさん使われており温かみがあります。北海道の豊かな自然を彷彿とさせます。

 

店名である『wacca』には2つの意味があります。

1つはアイヌ民族の言葉で真水、水が湧くところ、泉などの意味を持ちます。生活の根源となる水はとても大切な存在です。2つ目は、輪っかの意味です。人と人とのつながりを大事に輪を作れたらという願いを込められているようです。


ランチもディナーも営業していますが、今日はランチでお邪魔しました。

この日のランチは全部で5 種類。

今回はオーナーさんオススメの、ザンギと無水カレーをいただきます。

まずは「ザンギ」。「ザンギ」と言われてもピンと来ない方もいると思います。「唐揚げにしたもの」を北海道では「ザンギ」と呼んでいます。

お皿の上には 大盛りのザンギがとご飯、サラダが盛り付けられています。ご飯の種類は、十六穀米と白米で選べるのが嬉しいですね。

ザンギを一口かじると、熱々の衣がサクリと音をたて、お肉がジューシーに口の中に広まります。大盛りのザンギを全部食べられるか不安でしたが、ペロリと完食してしまいました。

サラダにはナッツのドレッシングが使われていました。クリーミーでナッツの香ばしさが少し香り、これまた絶品。

 

お次は、無水カレー。

その名の通り、このカレーには水が使われていません。鶏肉本来のうまみがしっかりと口の中で広まります。コクと旨味がしっかり詰まったカレーで、辛くないのでお子様にもオススメのメニューです。こちらもご飯を十六穀米と白米で選べます。

 

最後にデザートとして、ソフトクリームをいただきました。

濃厚でミルキーな味は一瞬で筆者を虜にし、冷たさも忘れて一瞬で食べきってしまうほど。
テイクアウトもできる、とっておきのスイーツです。

 

オーナーは、初めてのお店を平成元年に北海道でオープンして18年間営業。約6年のブランクを経て、アソビルに出店したのだとか。

夜はジビエ料理(特に鹿肉!)をメインにしており、今後は使っている食材を全部北海道にしていきたいと考えているそうです。

 

なんとテラス席ならペットも一緒に来店できます!

アソビル唯一のペット可のお店です。お近くにお住みの方もそうでない方も是非わんちゃんたちと一緒に訪れてみてくださいね。

 

ごちそうさまでした!

 

オーナーのこだわりと温もりが詰まった素敵なお店です。
アソビルで北海道の広大な自然の旨味を感じてみるのはいかがですか?

 

美味しい北海道の食材をぜひ食べてみてください!

 

 

ライタープロフィール
新野七瀬(しんのななせ)

慶應義塾大学4年在学中。将来の夢は世田谷パブリックシアターの舞台に立つことと、エンターテイメントと宿泊施設を融合させたホテルを作ること。最近は某ギョウザ店の塩辛じゃがバターにハマっている。

[twitter] https://twitter.com/nanase_ms1
[instagram] https://www.instagram.com/ms_keio_01/

 

 

2019.11.28

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